CONCEPT コンセプト

CONCEPT コンセプト

JPECCONCEPT姿勢維持に筋肉を使わないカラダへ
「カラダ欧米人化計画」

『目指すは肩の凝り、腰の痛みが出ないカラダ』
『何故、JPEC はカラダ欧米人化を目指すのか?』
『何故、姿勢矯正が必要なの??』

日本人の女性はタイプA、男性はタイプAもしくはタイプBが大多数を占めます。
JPECが目指すのはタイプC、欧米人タイプの骨盤の角度。
一般の方でもアスリートでも目指す姿勢は同じです。

肩の凝りや腰の痛みが出ないカラダを造る事が、無駄なく無理なく筋肉を使えるカラダへと繋がります。
骨盤の角度を変える事が、優位に使える筋肉や関節を増やす事に繋がり「肩の凝り」「腰の痛み」が出ない姿勢に繋がります。

姿勢矯正をする事がアスリートは飛躍的にパフォーマンスアップに繋がり、一般の方も理想とするカラダの使い方をする事で、脚の形が変わったり、自律神経が整ったり、とカラダにとって良い事ばかり。
あなたが本来持っている「カラダのポテンシャル」を最大限引き出します。

『姿勢維持に筋肉を使わないカラダ』
『何故腰が曲がるの?』

欧米の映画やテレビを思い出して下さい。
腰が曲がったお年寄りはあまり見ないイメージはないですか? それは欧米人の骨盤が直立(図 1 タイプ C)し、 下半身→骨盤→上半身としっかり骨の上に乗っかり、姿勢維持に 筋肉を使っていない為、年齢を重ねても真っ直ぐと骨に乗った 姿勢で立っているのが一番楽なんです。

日本人は年齢を重ね、筋肉が無くなってくると、タイプ A(図1) の骨盤前傾タイプは図2の女性タイプ、タイプ B(図1)の骨盤 後傾タイプは図2の男性タイプへと姿勢が変化します。
若い時は腰を反って姿勢を維持したり、猫背にして姿勢を維持し たり出来ていても、筋肉が無くなってくるとそれが維持できず 骨盤の角度に姿勢が傾いてしまいます。

『姿勢維持に筋肉を使わない→全ての筋肉をパフォーマンスへ』
『アスリートも一般の方も同じ!』

我々JPECでは、骨盤を本来あるべき位置に配置する・位置させる事を目指します。
JPECで注目するのは肩甲骨・股関節・背骨(特に胸椎)・大腰筋・ハムストリング これらの関節や筋肉を上手く使う事が骨盤を理想とする位置に持っていくことに繋がります。カラダの筋肉は頭の先から足の裏まで繋がっています。

どこに「今のカラダの不調」や「上手く使えていない筋肉があるか」をコンディショニングトレーニングや様々な評価方法で探って行き、「姿勢維持に筋肉を使わないカラダ」「全ての筋肉をパフォーマンスに持っていけるカラダ」を作ります。